院内ブログ

悪い姿勢とは? 〜大阪市東住吉区針中野・駒川中野のつかはら鍼灸整骨院より〜2014/08/27

こんばんは☆

腰痛の原因で最も多いのは腰に負担がかかる姿勢です。

このタイプの腰痛は、悪い姿勢で長時間座り続ける・長時間中腰でいる・無理な姿勢重い物を持ち上げる

悪い姿勢で長時間立ち続ける・悪い姿勢で長時間寝る

といったことが原因になっています。

このような腰に負担がかかる姿勢の時は腰が丸まっており、腰の上のくぼみである腰椎前彎がなくなっています

 

【腰椎前彎とは→上半身の体重を支えて跳んだりはねたりした時の衝撃を吸収する役目を担っています☆】

 

仕事や趣味において多くの人は、腰が丸まり腰椎前彎のない状態で長時間過ごしています。

逆に腰をいっぱいまで反らせる動作はほとんど行いません。

腰椎前彎のない姿勢を続ければ、やがて腰椎前彎ができなくなってしまします。

前彎のない真っ直ぐな腰椎は慢性的な腰痛と深い関連があるんです。

悪い姿勢が習慣となり、それが腰痛の原因となっていることに気づかなければ

根本的に解決するための方法が分からないという事ですから、一生腰痛から逃げられません

そして内臓をきちんと支えられなくなるなど、腰痛以外にも二次的な悪影響を体に及ぼすようになります。

 

根本的な原因を追求し、根本から治す治療は当院にお任せください!!

カウンセリングから治療・アフターケアまでしっかり丁寧に分かりやすく指導させて頂きます☆

猫背座る

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