院内ブログ

妊産婦さんの腰痛。 〜大阪市東住吉区針中野・駒川中野のつかはら鍼灸整骨院より〜2014/08/30

こんばんは☆

妊娠中や出産後の女性は腰に負担がかかることが多く力学的な原因による腰痛になることがよくあります。

子宮で胎児が成長すると、母体の姿勢に2つの変化が起こります。

 

第1の変化は、

胎児が大きくになるにつれて、母体は立ったり歩いたりするときに重心のバランスをとるため、後ろに反る姿勢をとるようになることです。

腰椎前彎が強まり、妊娠後期になると前彎はさらに強く過剰になって関節周囲の組織が引き伸ばされると考えられます。

 

第2の変化は、

出産に備えるため母体にある種のホルモンが増え骨盤や腰椎の関節が柔らかくなるというものです。

関節はゆるみやすくなり、力学的負担が加わると関節周囲の組織は容易に引き伸ばされます。

 

子供が産まれると、母親は自分の体の管理がおろそかになり、妊娠中の姿勢の崩れがずっと残ってしまうことも多いのです。

授乳や抱っこで前屈みになることも多いのですが、なるべく長時間の前屈みは避け、抱っこのあとは適切な立位姿勢になるよう心がけましょう☆

 

そういった悩みも、

出産後の『ひめトレ』や姿勢改善で改善されます♡

骨盤の歪みも早めのケアが大切です!!

当院にお任せください☆

 

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